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ロベルト・バッジョの衝撃 〜(前編)「バッジョの大会」

 そのマイケル・ジョーダンと違うのはタイトルと縁がないところ。この大会の決勝、ブラジルを相手に肉離れの症状が続くR・バッジョは強行出場するも、120分終えてスコアレスのままPK戦へ。イタリアはR・バッジョと共に強行出場していたバレージと、FWダニエレ・マッサーロ(元清水エスパルス)の2人が外す。ブラジルもDFマルシオ・サントスが外していたものの、PK戦は5人目に突入。キッカーのR・バッジョが大きく外す“あのシーン”でイタリアは準優勝に終わりました。