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レアルVSシャルケ ~みっともない第2戦

この場面での何よりの問題は、PA内の枚数だ。レアルはCBのヴァランがサイドの対応に出されていたため、中にはペペと右SBのアルベロアしかいなかった。一方のシャルケはフンテラールとチュポの2トップに加え、左ウイングバックのフクスがPAまで攻撃参加していた。
PAの中で2対3の状況が出来上がった事により、レアルは相手の単純なクロスにも対応することが出来なかった。そしてこの何気ないプレーは悪夢への始まりだった。