今大会のグループリーグはA~Dの4つ組に分けて行われ、その日程は開幕戦の豪州VSクウェート以外は1日に各組ごと2試合ずつを消化してきました。よって、17日にグループリーグ最終戦を終了したA組、同18日終了のB組が22日に準々決勝を戦いました。実力的にも差があった事、韓国と豪州が2試合でグループ突破を決定したこともにも加えて、日程にも休養日が1日長かった韓国と豪州が勝ったのも当然の結果と言えます。同19日終了のC組と同20日に終了のD組の場合は23日に準々決勝が行われ、日本とイラクは中2日の強行日程に巻き込まれました。C組もA組同様に2試合でイランとUAEのグル―プ突破が決まったいたも含めて日本とイラクの負担は大きかったと言えます。