後半20分にラビオを下げ、ドリブルを武器とするルーカスを投入したのだ。これでシステムは4-1-4-1から4-2-3-1へと変更され、中盤をラビオ、キャバイェ、マテュイディの3枚で守っていた構図は消えてしまった。
前線にはカバーニを筆頭にパストーレ、ラベッシ、ルーカスが並び、まさに「点を取りに行け」という指示だった。選手たちは監督の意思を汲み、ホームの声援を受けながら攻勢に出た。
パリVSバルサ ~ブランはベスト8にふさわしくない〜
2015年4月17日