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才能の流出 直近例で見るイングランドの憂鬱

 そんな中、一人の若き才能がイングランド代表の資格を手放そうとしている。その名はサイ・ゴダード。現在、トッテナム・ホットスパーズユースに所属する少年である。ユース年代のサッカーにも詳しい人が聞けばピンと来るかもしれない。そう、彼が選択したのは日本代表なのだ。