no-image

西野朗監督がガンバ大阪に残したビッグタイトル「攻撃サッカー」(前編)

 西野監督と言えば、巷では「弱小チームだったガンバ大阪を継続してリーグのトップ3に入る強豪チームに仕立て上げた監督」という評価が一般的です。しかし、ガンバ大阪を応援してきた僕としては、早野宏史(現解説者)監督時代からの継続した若手選手の積極起用を引き継いでの就任でしたし、早野政権時もリーグではトップ5くらいの成績は出せていたので、西野監督の就任期間である10年間でリーグ優勝は1度という結果では前述のような評価はあまりしっくりは来ないのです。