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「第2期モウリーニョ」チェルシー~世代交代成功でシーズン2冠確実もそれで良いのか?

 しかし、イングランド代表でも主力を張ったMFランパードや左SBアシュリー・コールが退団し、32歳となってベテランとなったチェコ代表GKぺトル・ツェフも控えとなり、セスクやクルトワという彼らよりも2世代以上も若い新加入選手がセンターラインの主力として定着。以前から当コラムでも「向こう10年はスペイン代表の右SBで定位置を担うはず」と言っていたアスピリクエタも昨季中盤戦から僕の宣言通りの右サイドではありませんでしたが左SBで定位置を確保している事で、完全に世代交代にも成功した中でのリーグ戦とリーグカップの2冠は大きな称賛に値します。