帰ってきたハンガリ-の大砲 サライ·アーダーム
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第三位は一昨年現役を退き現在はナショナルチームのコーチを務めるサライ·アーダーム:Szalai Ádám【1987年12月9日生】。
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2010年1月から13年、そして19年から22年の二度在籍。計百四十六試合に出場。現役生活の1/3をこのクラブで過ごした。一試合選べと言われれば’12年10月のホッヘンファイム戦。前半クロスに頭であわせて先制、後半開始直後に右足で追加点、最後はコーナーから再び頭で決めてハットトリック達成を達成した。ホッフェンハイムは背番号33宇佐美貴史がフル出場した試合だったから覚えている日本人の方もいるのでは。
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二百三十三試合の記録を残して音楽と白い黄金の都へ カリム·オニシウォ
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第二位は今季レッドブル·ザルツブルグへと移籍した元オーストリア代表カリム·オニシウォ。15-16シーズンに加入以来計九年間の在籍で二百三十三試合に出場。
実績だけならば文句なく首位。見事な体躯はナイジェリア人の父親譲り。このオニシヴォ父とダビヴィド·アラバ:David Alaba【1992年6月24日生】の父はウィーンに移住する前、ラゴスで暮らしていた頃から顔見知りだったらしい。
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