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指揮官、主将、エースの総入れ替えとなるか!?~リヴァプール勝負の夏~

スアレスの穴を埋められないまま戦った今季は、総得点が昨季より49も減った。当然チームは優勝争いに加わる事が出来ず、再びCL出場権を失う位置まで戻ってしまった。今季が失敗だった事は誰の目にも明らかで、選手たちもリヴァプールでの将来を考え直したはずだ。
本来サイドの選手だったスターリングはいつの間にかトップとしてプレーさせられ、何の働きもしないランバートとバロテッリの尻を拭う事となった。そしてシーズン半ばには得点力が課題と批判されたのだから、20歳の若者としては不満もある。
自身のキャリアを考えても失速したクラブに長く留まる必要は無く、トーレスやスアレスがクラブを去った時のように優勝争いが出来るクラブに移籍したいと考えるのは自然だ。