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「完封率5割」の甲府GK河田晃兵を日本代表へ!

 その試合で今季20試合目の出場となったGK河田晃兵は監督交代直後の第1ステージ第12節のモンテディオ山形戦からリーグ戦全試合に先発フル出場して13失点(以後サンフレッチェ広島に0-2と敗れて21試合15失点)に抑え、その間のチーム成績も8勝6分6敗で、勝点を30も記録する上位争いをできるくらいの成績。また、この試合での完封により今季の自身が出場した試合でのクリーンシートは10試合目。実に“完封率5割”という絶対的な結果を残しており、ファーストチョイスであるはずの日本代表GK川島永嗣が所属クラブが決まらずに実戦から離れて代表落ちが続く中、この河田の代表招集の可能性もあるのではないか?そう、「無視できない結果」を残し続けています。