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アーセナルFWジョエル・キャンベルは”エジル依存”を打破する存在となれるか?

 3年目の2013-2014年シーズン。コスタリカのフル代表でもエース格に成長したキャンベルには各国からのオファーが殺到。その中で彼が選択したのはギリシャのオリンピアコスだった。ここでも右サイドMFやトップ下として起用され、これまでよりも自由を与えられて攻撃の柱となってプレーした。チームも2000年以降の国内リーグでは最多の勝点86(28勝2分4敗)を獲得して独走でリーグ優勝。それだけでなく、欧州チャンピオンズリーグでもベスト16に進出。2戦合計2-3で敗れたものの、マンチェスター・ユナイテッド相手にホームでの第1戦で彼が得点も挙げて2-0と勝利するなど、キャンベルは欧州全体に自身の存在をアピールした。