no-image

ブンデスリーガでの日本人ブランド

 今シーズン私が気になっている選手といえば、岡崎、原口、大迫だ。岡崎はマインツの1年目で得点を量産し、連携が更に深まった2年目にどれだけ得点を量産するのだろうか。個人的には、ハマれば得点王さえ狙えるポテンシャルを持っていると思っている。大迫は、2部ながら半年で6得点だった。1年あれば2桁は取っていただろう。その活躍により、すぐにケルンに引き抜かれたが、1部でどれだけ戦えるかは未知数だ。2部から上がったばかりでチーム自体が通用するかわからない中、守る時間帯が増えると考えられるため、なかなか得点は量産できないかもしれない。しかし、ある程度の活躍をすれば、もっと上のチームから声がかかるかもしれない。最後に原口だが、海外初挑戦のため未知数な所が多いが、Jリーグで突出していた突破力はドイツでも通用するだろう。特にチームメイトに元同僚の細貝がいるので、原口の特徴を活かしてくれるだろう。日本人が多く活躍するドイツ・ブンデスリーガ。まだ、移籍市場は閉まっていないため、今季また新たな才能を発掘するかもしれない。今季も日本人の活躍が楽しみである。