そう考えるとハリルホジッチが何を言っても称賛される「ハリルフィーバー」の盲目的信仰がコレでストップするかもしれないのは朗報と言えるぐらいです。「縦への速さ」も、「球際の強さ」もアギーレ監督が追求していた事で、監督会見でハリルホジッチが言ってる事はほとんどがアギーレと同じ内容。今年1月のアジア杯での日本代表はおそらく史上最強の球際の強さがありました。遠藤保仁を代表メンバーから外したのも就任当初のアギーレと同じ。直近にアジア杯が控えていたから復帰させたけれども、やってる事はアギーレと同じなのに、「変わった」となっているのは一体なにがそう言わせるのか?また、就任から休日返上で仕事熱心なのは素晴らしいですが、自ら仕事を休んでいない事を公言する人間が皆様のそばにいたらどう思いますか?自ら公言するような事ではないと思いますし、それだけ勉強熱心なら「日本語も勉強してもらいたい」、と思うのは僕だけでしょうか?