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ロシアW杯アジア2次予選、日本VSシンガポール~「ハリルフィーバー」もストップか?

 後半になって前半以上に徹底的に引くしかなくなったシンガポールに対して、スペースが無くなったとなると、左サイドでの宇佐美の個人技に頼るハリルジャパン。ドリブルで縦方向に仕掛けて低くて速いクロス、タイミングを変えてインスイングでゴール方向へ狙うボール、マイナス方向を意識してバイタルエリアを崩す仕掛けなど、宇佐美を中心に創意工夫はしたものの、相手GKの好守や決死の守備の前に跳ね返されました。また、本田と宇佐美のミドルシュートも枠を捉えられず。本田の直接FKがクロスバーを直撃し、セカンドボールを宇佐美がミドルシュートもGK正面を突きました。