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日本代表vsブラジル代表 〜結果は惨敗

 ただし、前半は日本にも反撃の狼煙が。特に中央部分での劣勢を知ると見るや、両サイドはサイドバックとウイングが連携して奮闘。
 
 24分、左サイドで田中がしっかりととタメを作って攻撃参加した太田を使い、その太田はゴール前へ低く鋭いクロスを供給。その鋭さにスペインリーグ優勝のアトレティコ・マドリーの守備の要であるセレソンのCBミランダがクリアしきれずに流れたボールを、右サイドから入って来た小林が左足を振りぬいた強烈なボレー。外れたものの、太田と小林の持ち味が引き出されては彼等の武器がこのレベルでも通用する可能性を示しました。