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FIFAロシアW杯アジア2次予選、日本VSアフガニスタン 〜個人戦術の組み合わせに見えたハリル流

 これを新布陣や新戦術として解釈するとチーム単位で捉えてしまう。しかし、これは個人戦術の組み合わせであって、それはトレーニングに時間が限られる代表チームでは大きな事。選手起用自体が戦術の変更にも繋がるため、個性を最大限活かすアプローチを監督や選手達が見せた事は、ハーフナーがピッチに登場すると直ぐにアーリークロスを多用し始めた部分にも表れていた。