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ロシアW杯2次予選最終戦、日本VSシリア 〜収穫と課題がハッキリした”ハリル流”

 ただ、決定機の数ではシリアにも5回は許していた。内容的には拮抗していた。無失点に終わったのは奇跡と言えるほどに。前半にしてもシュート数としては6本ずつなので、決定力というよりも、フィニッシュへの展開が遅いのかもしれない。その上での原口の投入なら、しっかりと仕留め切れた後半をプラスに考えても良い。