no-image

【インタビュー】バニーズ京都SCへ新加入の元日本代表DF加戸由佳「本気でサッカーと向き合い、新しい自分に!」

 攻撃的なチームはDFラインを高く押し上げるため、後方を任される選手にはスピードや身体能力が求められる。それはパスサッカーの本家であるスペインのFCバルセロナも例外ではない。2014年に現役を引退したスペイン代表DFカルレス・プジョルは、決して技術的に高い選手ではなかったが、身体能力の高さや献身的なプレーでバルセロナとスペイン代表というパスサッカーの代名詞となるチームを主将として後方から支え、共に世界一へと導いた。バニーズ京都で加戸に託されるのは、そんなプジョルに近い役割なのかもしれない。