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なでしこリーグ第13節、INAC神戸VSエルフェン埼玉 ~高瀬・京川と東アジア杯組の得点でINACが首位キープ

 それはDFラインを高くしてコンパクトな陣形を維持し、ボールを奪ったら直線的にショートカウンターを狙う。たとえリアクションサッカーになったとしても、それが攻撃的なチームのプライドと、2列目のスピードやタレントが活きる術で、この日のエルフェンは筆者が贔屓にしているアーセナルがバルセロナやバイエルン・ミュンヘンに挑む姿に似ていました。