このスアソをモデルとしたような大型でありながらスピードもあるようなFWの選手がどんどん出てくるのがホンジュラスサッカーの特徴でしょう。スペインの強豪バレンシアに引き抜かれてロンドン五輪でも活躍したFWアンソニー・ロサーノや、同大会でオーバーエイジとしてチームを牽引した187cmの長身FWジェリー・ベントソンもこの系譜に沿っていると思います。(ただし、2人とも今回の日本戦は招集外。)
そして、ホンジュラスサッカーに興味を持ってホンジュラスU20代表の試合を動画で観ていたのですが、そこで際立っていたのが今回の来日メンバーに招集されている現在19歳のFWブライアン・ロチェスと18歳のアルベル・エリンの2人。ロチェスは長身のポストプレーヤーで、エリンはスピード系の選手なのですが、共に突破力という点では共通しており、2トップへ放り込むような攻撃戦術が多いホンジュラスサッカーの特徴も相俟って万能型のFWになっていくと思います。
ガンバ大阪にパトリックが加入後すぐにフィットしたのもありますが、こういう選手を若い年代でJリーグのクラブが獲得するというのもアリだと思います。そして、彼等もJリーグにはとても関心があるようなので、本日の日本代表との試合で彼等はJクラブにアピールしちゃうかもしれませんよ!!
ちなみに、そんな彼等の年棒は・・・・・・○○○万円くらいだそうです。格安ですよ!!J2やJ3のクラブが変に実績のあるベテランFWを獲得するよりも魅力的ですよ~☆