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クラブW杯3位決定戦、広島VS広州恒大 〜世界に通じた広島サッカー

“世界3位”へ向けて再びの6人替え

 それぞれ準決勝でリバープレートとバルセロナに敗れたアジア勢同士の対決となった3位決定戦。サンフレッチェは準決勝で今大会2枚目の警告を受けて出場停止のDF千葉和彦の代役に宮原和也が入り、ボランチのMF森崎和幸やシャドーのドウグラスといった疲労の色が濃い主力選手も先発を外れた。MF丸谷拓也やFW浅野拓磨など若手が先発に抜擢され、MFミハエル・ミキッチやFW佐藤寿人、DF水本裕貴も先発に復帰するなど、リバープレートとの準決勝から先発メンバーを6人変更。開幕戦のオークランド・シティ戦でもJリーグCS決勝から6人を入れ替え、そこから準々決勝のマゼンべ戦でも6人替え。過密日程の中、森保監督は今大会3度目の“先発6人替え”を決断した。