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ゼロックス・スーパーカップ、広島vsG大阪 〜広島の継続性の勝利

 広島が最終ラインを押し上げながら試合をコントロール。パスを繋ぎ、奪われてはインターセプトをする広島の波状攻撃が始まり、セカンドボールを拾って右の塩谷に展開。外側をミキッチが回り込み、塩谷がフリーでクロスを上げる。ニアサイドのGKとDFの間へ鋭く速いボールが供給されると、J1通算最多得点記録157に並んでいるFW佐藤寿人がスライディングで伸ばした左足で合わせた。パスワークで試合をコントロールしながら崩す攻撃の中、佐藤の大好物のようなクロスが来た時点で勝負あり。継続性は確実に均衡を破っており、1-0と広島が先制に成功。