尚、サイドアタッカーはこのチームの戦術に置いて最も負担を強いられるポジションだけに疲労が心配だが、ミカエル・ミキッチ、柏好文、清水航平というハイレベルな3人がおり、チームで最も充実したセクション。特に柏は代表入りもありえるほどのハイレベルなプレーをアグレッシヴに続けている。また、キム・ボムヨンに関しては攻撃に迫力を見せていた山形時代のように左サイドでの起用の方が良いのではないか?右サイド専任のミキッチとは違って、柏と清水は両サイド兼任できるだけに、何とか上手く左サイドの戦力として回して行きたい。