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J1リーグ第22節、ガンバ大阪VSアルビレックス新潟〜スタイル転換の妙によるサッカーの怖さ

 後半開始から新潟は2人の選手交代。古巣対決が空回り終わったFW岡本英也に替わって、アジア大会へ挑むU-21日本代表のエースFW鈴木武蔵、左SB大野和成に替わって、プレーメイカーのMF成岡翔を投入し、左SBにはMFの山本康裕が回る攻撃的な布陣に切り替えて来ました。
 逆に3点リードのガンバは緩慢なプレーでまたも新潟に主導権を握られ自陣に押し込まれます。
前半はぺナルティエリア内まで突破される事はなかったものの、後半はどんどん侵入を許して大ピンチの連続に。60分過ぎからはこぼれ球をダイレクトで狙われた小林のシュートがポストに当たったり、鈴木やレオ・シルバに替わって先発抜擢された高卒ルーキーのMF小泉慶にDFライン裏に抜け出されて決定的なピンチを迎えるも、両方ともにシュートが枠を捉えず。前半以上に新潟の決定力の著しい欠如により助けられていました。