その後も丹羽を中心とした集中力を欠かない守備で完封したガンバが結果的には快勝。勝点を40へ乗せ、優勝争いよりも気になる残留確定ポイントに到達。逆にセレッソはガンバに脅威を与えていたFW永井を78分にカカウと交代させてから沈黙。徐々に動きの止まったフォルランと不満ばかり示すカカウの”8億円2トップ”はチームに悪い流れしか与えていないように見えました。この大盛り上がりの大阪ダービーを来年も経験したいガンバとしてはセレッソには落ちてもらいたくないのですが・・・、何とか残留してから今季限りで柏レイソルを退任するネルシーニョ監督でも据えて来年も万博で会いましょう☆