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中断明け9戦7勝のガンバ、10戦1勝のセレッソ 〜好成績以上にバリエーションの豊富さが収穫のガンバ〜

”元ワールドクラス”のフォルラン、”プラチナ世代の舎弟”杉本、視察に訪れるアギーレに、宇佐美が”本物のワールドクラス”を証明

 そして、何と言っても”日本の至宝”宇佐美貴史。中断明けの公式戦13試合出場(1試合欠場)で10ゴールと絶好調。アギーレ監督も初めて万博を訪れるとあって、大舞台に強い至宝にとっては自身の存在価値を示すのに最適の舞台。アギーレ体制になって少し”貧乏くさい”印象になった日本代表にあって、宇佐美という強力なアタッカーの個人技、決定力を持ってそうした貧乏臭さを払拭しえる実力をアギーレに見せつけてもらいたいですね!!堅守のイメージが強くなってしまっているアギーレですが、メキシコ代表ではジオバン二・ドス・サントス、エスパニョールではセルヒオ・ガルシア、アトレティコ・マドリーではセルヒオ・アグエロといった強力なアタッカー達には特権を与えてプレーさせていたので、日本代表ではその役目を宇佐美に託したいと思わせるプレーを目に焼き付けさせたいてもらいたい。