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セレ女、育成の理想郷から一転、フォルラン獲得、2度の監督交代を経て降格圏のセレッソ

 しかし、カウンター主体でビルドアップはアバウトであっても、そこを2列目のタレントの個人技やアイデアを重視して”魅せる”ことができるのがセレッソ。だからこそ常にそこを補強ポイントとして若く優秀なタレントを発掘・獲得してくる梶野GMとの2人3脚が武器だったはず。それを全否定したのに、ポポヴィッチ監督まで半年経たずに解任するなんて。