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セレ女、育成の理想郷から一転、フォルラン獲得、2度の監督交代を経て降格圏のセレッソ

 クルピのサッカーはイメージとは違って、攻撃的ながらも堅守からのカウンター主体で「ビルドアップはアバウト」だった事から、より美しいサッカーを追求しようと今季から、人とボールが動く華麗なパス&ムーヴを提唱するランコ・ポポヴィッチ監督
で迎えたのは理解はできます。FC東京や大分トリニータなどでJリーグも熟知している指揮官ですから理解できます。しかし、Jリーグも日本人選手も全く知らないぺッツァイオリをシーズン途中で連れてくる意図は全く理解できません。その監督の意向
でブラジル出身の元ドイツ代表FWカカウを年棒2億5000万円で獲得したのに、直後にはそのカカウ獲得をリクエストした監督を解任するなんて、ブラックマヨネーズ吉田以上に「どうかしてるぜ!!」と思いませんか?