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【図解】ドルトムントとユヴェントス〜運命の3月1日

ユヴェントスは、守備時に2トップが相手のボランチをマークし、相手のCBにボールを持たせる環境を作ってくる。フンメルスやスポティッチにも展開力はあるが、以前の記事でも触れたように「出す場所が無い」という展開になるだろう。
そして大事な首位決戦で3−5−2を採用したアッレグリの頭の中には、ドルトムント相手に同じ戦い方をする構成が出来上がっていると考えていい。というのも、簡易的に表現すれば4−3−1−2は攻撃重視、3−5−2は守備重視のシステムとなる。