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マッツァーリを解任して分かったもの

☆先制点が見せたインテルの弱み

マッツァーリが頑なに続けてきた3バックをやめ、4-3-1-2に近いシステムで臨んだマンチーニ。4-3-1-2に近いという表現にしたのは、インテルのシステムが分かりづらかったからだ。攻撃時にはクズマノビッチ、グアリン、オビ、コバチッチの4名が中盤でボールに絡み、効果的なポゼッションを見せたが、守備時には全体がフラフラしていて守りたい形が見えなかったのだ。