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【図解】同じ4-1-4-1なのに、なぜオーストラリアの方が機能していたのか

 特にクルーズとトロイージの両ウイングは攻撃、吉田や森重へのプレスに加えて遠藤や香川のフォローまでする必要があり、疲れが出て当然だった。オーストラリアは攻撃時にもポジションを頻繁に動かしていたため、後半15分過ぎから足が止まってしまった。サッカーにおいて前半35分~後半15分は最も疲労が出る時間帯と言われているため、試合を見るときにはチェックすべきポイントだ。