結局、ホームで4-2と勝ち切ったバニーズ京都。千本監督やMF澤田の、「格上相手にも主導権を握って戦いたい」という言葉通り、第1節は格下とは思えない“寄り切り勝ち”だった。ただ、“バニーズらしいサッカー”で大量得点を奪った一方で、失った2点はアウェイゴールとなるため、油断は禁物だ。それでも、「ボールを持って持ち味を発揮する選手が揃ったチームなので、守るというよりもボールを相手に渡す時間を少なくしたい」と、千本監督は第2節へのアプローチを抱負として言葉に残した。第2節は、12月17日の日曜日、敵地・岡山県の津山陸上競技場で行われる。