no-image

ブンデスリーガ第9節ボルシアMG対バイエルン 〜教科書のようなボルシアの堅守速攻

バイエルンがこのボルシアMGのゴール前の壁を崩せなかったのは、壁から選手を釣りだしバランスを崩せなかったからだが、グラウディオラ監督が予期していなかったしても、有効と思われる手段を取らなかったのが疑問。
有効な切り札としてリベリを投入したと思ったが、リベリは普段と違う右サイドに入り、期待されたカットインして壁に進入する動きは殆どなかった。
そして最大の疑問はロッペンのベンチ外である。
ローマ戦で絶好調だったロッペンはなぜスタメンどころかベンチ外だったのであろうか。
あのローマ戦で開始9分でコールを振りきったあの動きがあればボルシアMGは持たなかった可能性が高い。
確かに試合後グラウディオラが語っているように、この後ハンブルガーSV、ドルトムント、ローマと続きターンオーバーは必要なのは重々承知だがベンチ外にするほどコンディションに問題があるように思えなかったのだが。