no-image

ブンデスリーガ第7節ボーフムVSデュッセルドルフ 田坂交代が裏目に

 中盤でのボール奪取からの素早いカウンターだった。電光石火という言葉が非常に似合う、素晴らしいゴールだったが、素晴らし過ぎたのが却って良くなかったか。その後、得点機を何度も作り出すものの、最後の詰めに欠ける攻めが増えてしまった。
 その間隙を縫うようにデュッセルドルフも調子を上げていき、中盤での激しい攻防が繰り広げられたのである。