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夏の終わりの週末に 美しい3つの直接FK物語

61分にその時は来た。
ローマにゴール前でFKが与えられた。
しかしゴールマウスにはイタリアサッカー界で、世代交代の圧力を一人で跳ね返しているジャンルイジ・ブッフォン。
この試合でも余裕のセービングをしていた。
しかしボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表のピアニッチはあえてそこにターゲットを置いた。
縦に変化をつけたキックは、壁の一番高いところを通過したあと、
突然落下し、ブッフォンも動けない。