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ブンデスリーガ第8節、バイエルン・ミュンヘンVSドルトムント 〜技術・戦術・采配全てで王者が完勝

 パスを3本すら繋げないドルトムントは、この時間帯から普段の<4-2-3-1>へ戻しており、これが功を奏します。失点直後の36分、最終ラインのフンメルスが押し上げた上でバイタルエリアへグランダーの縦パスを入れ、受けたムヒタリアンもシンプルに右サイドへ展開。右サイドのカストロは丁寧にダイレクトでグラウンダーのクロスを転がし、バイエルンのGKとDFの間を通してファーポストにフリーで走り込んだオーバメヤンへ。確実にゴールに流し込んで2-1とドルトムントが追い上げムードを見せて前半を折り返しました。