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“アンカー・ヤット”失敗、退団報道~ガンバ大阪と遠藤保仁はどうなってしまうのか?

 今季は先発を外れてベンチで90分間を過ごすことも多かった時期があった遠藤には、ここに来て退団や移籍の報道がなされている。ただ、それらの報道の指摘は、「出場機会を求めて」なのだが、彼は出場機会を求めているわけではないだろう。G大阪であれ、どこであれ、「自分の納得できるサッカーをしたい!」、と。物静かで寂しそうな背中はそう語っているように感じる。新たな監督だろうが、新たなチームだろうが、納得させられるだけの自信も能力もあるのだから。