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【図解】ハリルJAPANの欠点を徹底解析 〜ここを見よ!(前編)

何より日本の選手はメリハリをつけるのが苦手だ。プレスに行く時と引いて守る時の区別がはっきりしないため、中途半端な守備になりやすい。監督の指示を愚直に守るのも良いが、前半のうちに体力が無くなってしまうほど走るのは馬鹿げている。
親善試合では交代枠を6つも使えるが、本番では3つしか使えない。その3つを全て疲労した選手に使っていては戦略の幅が狭くなり、何より負傷者などが出た際に対応できなくなる。ハリルホジッチはしきりに2018年を想定していると口にするが、本番に向けたペース配分も想定していかなければならない。