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ベジェリン、コクランに続いてイウォビを輩出したアーセナル育成機関の実情

 ナイジェリア代表は1996年のアトランタ五輪では“マイアミの奇跡”を起こした日本を下すなど2勝1敗でグループリーグを突破。(日本、ブラジルも共に2勝1敗で並んだ末に得失点差で日本が敗退)決勝トーナメントでもメキシコ、ブラジル、アルゼンチンという強豪国を下して金メダルを獲得。2000年のシドニー五輪で金メダルを獲得するカメルーンと共にアフリカ旋風を巻き起こしたチームだったが、オコチャは22歳で挑み、金メダルを獲得したアトランタ五輪はもちろん、W杯でも1994年のアメリカ大会、1998年のフランス大会に続き、2002年の日韓大会と合わせて3大会連続で出場。しかも全大会でナイジェリア代表の背番号10を着てトップ下としてプレー。間違いなく、「ナイジェリアサッカー史上最高の10番」と語り継がれる選手だ。