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「王者」サンフレッチェ広島の歴史〜曲がり角に現れた”絶対エース”と”広島サッカーの父”

再びの曲がり角に現れたペトロヴィッチ監督

 しかし、2006年は序盤から全く勝てず。リーグ8試合目を終えて3分5敗。未勝利の責任をとって小野監督が辞任すると、またしても「現場頼みの広島スタイル」だったのか?と、2002年の時と同じような懸念を持ってしまいかねない事態に陥った。