「嫌い、嫌いは似ている証拠」とも歌える
こういった記事を書こうと思ったキッカケは、もちろん「道を拓く力」を出張中古屋さんが破格で売っていたので購入した事ですが、それ以上に思ったのは僕の学生時代の話でした。
僕は中学・高校と学校のサッカー部に所属していましたが、高校の時から諸事情があってアルバイトをしていた時期もありました。3年生になって競技から離れたあとは初めての大きな買い物としてギターを購入して音楽活動をしていた時期もありました。その時に作った楽曲を、僕は今野の著書を読みながら思い出したのです。