その他コラム

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バルセロナユースのスカウトが持つ慧眼とは

 先週、たまたま7-0という同じスコアの試合を2つ録画観戦した。  16-17欧州チャンピオンズリーググループ…

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長靴の国で観た異邦人たち  一の巻【機窓】

 眼下には、スイスとイタリアを隔てるアルプスの山々。 今春義務教育を了えた息子隆太と取材旅行を画策。世界遺産の…

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アジアに新たな大会を!

お久しぶりです!これからまた少しづつ私が書きたいこと書かせていただきます! つい先日から2018年ワールドカッ…

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EURO2016の注目は?~ストライカーは必要なのか?

 サッカーファン待望の眠れない日々がやってくる。6月10日からフランスで開催されるEURO2016だ。  今大…

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EURO2016開幕!注目の戦術的トレンドは?【後編】スペイン流パスサッカーVSゲーゲンプレス?新戦術?

 ペップ・バルサの登場、対抗策=ゲーゲン・プレス  守備的発展の続くサッカー界に現れたのが、クライフが監督とし…

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EURO2016開幕!注目の戦術的トレンドは?【前編】攻撃VS守備の戦術的発展の歴史

もうこれ以上、サッカーは進化しない  何度もそう思った。戦術的にも、選手個々の能力的にもこの競技の開発・研究は…

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CL決勝でも流れていたサッカーの定番曲=『Seven Nation Army』とは?

 レアル・マドリーの優勝で幕を閉じた今季のUEFAチャンピオンズリーグ。そこでも確かに鳴っていた。  FIFA…

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欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第二十五話 対立の闇から協調の光へ

 2016年4月19日の朝目覚めるや否や、ニヨンのコロブレイ・スタジアムで前日開催されたUEFAユースリーグ決…

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欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第二十四話 ハーザールとマリマン

 恒例となったU-17フューチャーカップがアムステルダムのトゥームコストで開催された。

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欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第二十三話  青空の下に青いウェアの少年達

 人口六万人のゲンク。KRCゲンクの本拠地クリスタルアレナの収容人員は25000。車で訪れる地元ファンはともか…

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欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第二十二話 ペナルティではなかった無観客試合

チャンピオンズリーグファイナルは二年ぶりのマドリードダービー。 ベスト16のヘント、そのヘントを破りベスト8の…

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欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第二十一話 ライバル達の後ろ楯

 バルサがアトレティコに敗れても波乱と形容すべきなのか首を傾げるチャンピオンズリーグ。二年ぶりに欧州最高峰の舞…

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欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第二十話 開かれた門扉

 2013年 小野裕二と永井謙佑がスタンダール・リエージュに移籍した。川島永嗣も含め日本人が同時に三人も欧州主…

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欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第十九話 法曹界の風雲児、リエージュから現る

 NHK大河ドラマ「真田丸」を欠かさず視聴している。翌朝から始まる過酷な一週間を乗り切るために鋭気を養う方も多…

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今季限りとなるアップトン・パークでの思い出

 優勝の可能性が事実上消滅した。  アーセナルのファンである事を自認する筆者とて、今季のアーセナルのリーグ優勝…

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サルバドール(救世主)はカタルーニャの地に没する

 先週(3月24日)東京・六本木の駐日大使館を訪問した。 前回この大使館のセキュリティを潜り抜けたのは2006…

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紀行文:ドルトレヒトの新星が五輪代表の救世主となるポテンシャリティ《あとがき》

リスボンのオリエンテ駅と試合会場の《リオ》マイオール。この駅はアテネの五輪スタジアムと同じスペイン人建築家がデ…

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Next generation

 ついにJリーグも開幕し、各チームの今シーズンが幕を開けた。今年はオリンピックイヤーということもあり、今シーズ…

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欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第十八話 蘭独国境の街を駆けるベルギー人達

 川島永嗣が在籍していた2012年のスタンダール・リエージュを指揮していたのはロン・ヤンス。  87-88年ロ…

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ライー⭐️サクサク動画コラボ記事⭐️

 サンパウロFCは創立90年の節目を迎えた1990年名将テレ・サンターナを監督に招聘した。ジーコが背負ったセレ…