しかし、先制された事でどんどん前へ圧力をかけて来たイングランドを相手に後手に回ってしまった日本。さらに予感がしたのは日本に先制点をもたらした主審のジャッジの行方。その悪い予感通り、40分にイングランドの右CKからのボールにゴール前の混戦でFW大儀見優季がファウルを取られてPKを献上。「PKストッパー」である守護神GK海堀あゆみの手も届かず、ウィリアムズに決められて1-1の同点に。今大会全勝の日本は全6試合で先制点を挙げており、2得点した試合でも先に追加点を記録。この失点で初めて同点に追いつかれました。