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女子W杯カナダ大会準決勝、日本VSイングランド~勝利を手繰り寄せた大和撫子【選手採点付き観戦記】

 あるいは、その苦しい時間帯を逃れる事が出来たのは日本も選手交代だったとも言えます。70分、運動量が落ちてボールを受ける回数が少なくなった大野に替えて、個人での打開力に秀でるFW岩渕真奈を投入。準々決勝の豪州戦の試合終了間際に決勝点を挙げるなど、決勝トーナメントに入って印象的な活躍を見せる“マナドーナ”が積極果敢に仕掛けて流れを一変させました。