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アウクスブルクでベンチ外の日本代表FW宇佐美貴史は超リアリストな「ドイツ最優秀監督」に評価されないのか?

 ただ、その兆候はプレシーズンからも見てとれていた。アウクスブルクはプレシーズンにテストマッチを7試合組んでおり、最初の5試合はトップチーム所属選手全員が前半か後半の45分どちらかに出場するような所謂“練習試合”のような様相。その中で宇佐美はアピールしきれず。より実戦形式にした最後の2試合では終盤の途中出場のみでプレシーズンを終えていたのだ。