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U21日本代表 0-1 U23韓国代表 〜耐えに耐えたが、いなしきれずに永遠のライヴァルに敗戦〜

 中3日で迎えたラウンド16ではU23パレスチナ代表と対戦。手倉森監督が「中東特有の身体能力を活かして間延びしたサッカーと、コンパクトな守備という合い異なったスタイルを持つ」という相手に対して、日本はどんなスタイル、システムの相手と対戦しても対応可能な”全方向対応型”を選択。
ポイントとなるのはアンカーに入る遠藤で、相手のシステムや試合展開によって、彼がDFラインに下がって3-4-3にもなれる4-3-3でスタートし、大会を通したベストゲームで主導権を握り続けた上での4-0の完勝で準々決勝進出を決めました。