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名波浩監督になって変化したジュビロ磐田のサッカー

 しかし、前田の退団以上にチームにとってターニングポイントになっているのは、多くのサイドアタッカーの退団でしょう。昨年夏の日本代表候補のMF山田大記がドイツ2部・カ―ルスルーエへ海外移籍していったのを始めとして、昨季終了後には山崎亮平(アルビレックス新潟)、ぺク・ソンドン(サガン鳥栖)、菅原実(レンタルから完全移籍移行)がチームから去っています。