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名波浩監督になって変化したジュビロ磐田のサッカー

 特に昨季起用された藤ヶ谷陽介・八田直樹が共に安定感を見せられなかったGKに、“GK大国”ポーランドからカミンスキーという24歳の実力者を獲得した事が大きな戦力アップになっていると思います。アダイウトンは粗さが目立つものの、開幕からゴールを量産している事や、カミンスキーと共に24歳という年齢にあった向上心のある選手であるのも良好。あとは32歳でイングランド代表キャップを持つFWジェイが本格的にフィットすれば問題なしでしょう。そのジェイは急遽加入が決まったために調整が遅れて負傷がちですが、すでに開幕戦で2ゴールを記録しているので、名波さんと共に黄金時代を支えたMFであった服部年宏さんが強化部長として加わったフロントの仕事は満点に近いのではないでしょうか?