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名波浩のサッカー観を読み解く【日本代表編】

 そんな“左の名波”は日本代表でチームはベスト8敗退に終わったものの、大卒2年目の1996年に行われたアジアカップではすでに10番を背負って大会ベストイレブンを受賞。ジュビロ磐田でも同年にはナビスコカップのニューヒーロー賞&Jリーグベストイレブンを受賞しており、順風満帆なキャリアを歩んでいましたが、この頃から少しずつプレースタイルに変化がありました。