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なぜ長友は出場できないのか〜訪れた4つ目の試練と近づく終焉〜

本田もミランの10番としては不本意なシーズンを送ったが、ここから彼のパフォーマンスが飛躍する可能性は限りなく低い。もはや彼は成長過程にある選手ではなく、完成された選手だからだ。多少の改善は出来るが、それはあくまでスターになるためではなくキャリアを長続きさせるためのものに過ぎない。
キャリアの終盤に差し掛かった選手がスピードを要求される前線で生き残るのは並大抵の事ではない。クラブでも代表でも若者に道を譲る時期が来たという事なのかもしれない。